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コモディティ取引用語辞典トレタム

コモディティ取引に関する専門用語を学べる総合用語集

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    Land Transport Agent

    丙仲(へいなか)

    日本独自の物流用語

    陸上運送取扱業者の旧称。港湾での陸上輸送を担当し、海運と陸運を結ぶ役割を持つ。

    丙仲の概要

    丙仲(へいなか)は「丙種海運仲立業」の略称で、港湾における陸上輸送を専門とする業者でした。現在は港湾運送事業者、陸運業者、ドレージ業者などと呼ばれ、海上輸送と陸上輸送をつなぐ重要な役割を担っています。

    主要な業務

    コンテナのドレージ(陸上輸送)、港湾での荷役作業、倉庫での保管、バンニング・デバンニング(コンテナへの積み込み・取り出し)を行います。港湾地区に精通し、効率的な貨物の集配を実現します。

    港湾運送事業

    港湾運送事業法に基づく許可が必要で、一般港湾運送事業、港湾荷役事業、はしけ運送事業、いかだ運送事業などに分類されます。各港湾の特性に応じた専門的なサービスを提供します。

    内陸デポの運営

    港湾の混雑緩和のため、内陸部にコンテナデポを運営する業者も増えています。空コンテナの保管、メンテナンス、バンニング・デバンニング作業を行い、物流の効率化に貢献しています。

    甲仲・乙仲との違い

    甲仲・乙仲が国際物流や通関業務を担当するのに対し、丙仲は国内の陸上輸送に特化しています。通関業務は行わず、保税運送の許可を受けて保税貨物の国内輸送を担当します。三者が連携することで、シームレスな国際複合輸送が実現されています。